走り幅跳び芦田12位に涙「この悔しさ4年後に」

男子走幅跳(T45、46、47) ジャンプする芦田(撮影・山崎安昭)

<リオ・パラリンピック:陸上>◇14日◇男子走り幅跳び(切断などT47)

 銅メダルを獲得した男子400メートルリレーで第1走者を務めた芦田創(22=トヨタ自動車)は12位に終わった。

 1回目のジャンプがファウルとなり、3回目に6メートル52を跳んだが、4回目以降に進める上位8人に残れなかった。

 「自分の実力だったらベスト8で勝負しなければならかった。勝負にこだわって、冷静な試合運びができなかった。リレーの銅メダルのうれしさより、この悔しさのほうが大きいので、この悔しさを4年後にぶつけたい」と涙声で話した。