【バレー】 第1セット 中盤から石川祐希のスパイクなど一気の6連続得点で突き放し先取

<パリオリンピック(五輪):バレーボール・日本-イタリア◇5日◇男子準々決勝◇パリ南アリーナ

日本のスタメンはセッター関田誠大、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカー山内晶大、高橋健太郎、リベロ山本智大。いきなりサービスエースを決められたが、6-7の場面で石川がブロックアウトや軟打を決めて3連続得点で逆転。12-10では西田がエースを決めてリードを広げると、14-12から西田の強打や山内の速攻、石川のスパイクなど一気の6連続得点で20点に乗せた。西田のブロックアウトでセットポイントを迎えると、最後は相手のサーブがアウトとなり25-20で先取した。

男子日本が4強かけイタリア戦 52年ぶり金メダルへ勝利あるのみ/ライブ速報中