<パリオリンピック(五輪):バレーボール・日本-イタリア◇5日◇男子準々決勝◇パリ南アリーナ
日本は3-4から高橋藍がアタックを決めて同点。ブロックタッチを主張した相手のチャレンジは実らず、5-4と勝ち越した。続いて西田が豪快に打ち込んで6-4。7-6からはラリーが続き、最後は中央の小野寺が決めきった。一進一退が続き、12-13から西田のアタックで同点。高橋藍のサーブはネットにかかって13-14。マッチポイントを握られたが、石川のアタックで窮地を脱出。再び石川が相手ブロックを弾き、15-14と勝利に王手を懸けた。だが、小野寺のサーブ失敗で15-15。石川のアタックがブロックに阻まれ、最後はネット際の攻防を押し込まれて大熱戦に敗れた。