四国期待の新鋭・島川将貴が当地初登場/川崎

川崎初登場の島川将貴(撮影・栗田文人)

 四国期待の新鋭・島川将貴が川崎に初登場する。

 同県同期の太田竜馬に負けず劣らずの大型先行で、直近4カ月のバック本数17は今開催で最多。今年初戦の和歌山G3でも4走中3走でバックを取り、1勝2着1回3着1回と存在をアピールした。前場所は体調を崩して初戦で敗れたが、今回は回復しており心配はいらない。10Rのメンバーを見渡し「主導権は取れると思うけど、どうやって取るかですね。風が吹いてくれた方が(周りが苦にする分)いいですね」。まずは名刺代わりの逃げ切り勝ちを決める。