なでしこ佐々木前監督が夫人と共に故郷山形に里帰り [2016年4月8日18時36分] なでしこ前監督の佐々木氏は淳子夫人(中央)とともに吉村山形県知事(左)を訪れる(撮影・高橋洋平) サッカー女子日本代表なでしこジャパン前監督の佐々木則夫氏(57)が8日、故郷の山形に里帰りした。 小学1年まで尾花沢市で育った縁で、淳子夫人とともに山形県庁を訪れ、吉村美栄子知事(64)と会談した。 9年間、女子日本代表の監督を務め、W杯は11年優勝、15年準優勝。五輪は12年ロンドンで準優勝と輝かしい足跡を残した。「女子サッカーが認知されてない中で、形のない夢や希望が形になったのはいい思い出。自分の基盤になった」と感慨深げに振り返った。 浦和GK西川「結果出したい」横浜中村の左足止める[4/8 21:13] 横浜遠藤「緊張ない」浦和戦で結果出しU19に弾み[4/8 19:08] G大阪丹羽が仙台戦で復帰確実 連敗脱出の救世主だ[4/8 18:16]