左股関節を痛めていた日本代表MF柏木陽介(浦和)は6日のタイ戦へ向け「もう完璧にいいです」と回復をアピールした。左利きのMFは攻撃のリズムの変化やアクセントを付ける役割を期待される。
「拮抗(きっこう)した試合になったら自分みたいな選手が必要」と強気に話し、先発でも途中出場でも準備は万端という。
W杯アジア最終予選の厳しい局面で活躍できれば、代表での存在感を高めるチャンスでもある。
ミーティングを終え、引き締まった表情で練習へ向かう日本代表の柏木(撮影・横山健太)
左股関節を痛めていた日本代表MF柏木陽介(浦和)は6日のタイ戦へ向け「もう完璧にいいです」と回復をアピールした。左利きのMFは攻撃のリズムの変化やアクセントを付ける役割を期待される。
「拮抗(きっこう)した試合になったら自分みたいな選手が必要」と強気に話し、先発でも途中出場でも準備は万端という。
W杯アジア最終予選の厳しい局面で活躍できれば、代表での存在感を高めるチャンスでもある。