18年のW杯(ワールドカップ)ロシア大会組み合わせ抽せん会が1日午後6時(日本時間2日午前0時)、ロシアの首都モスクワで行われ、FIFAランク55位の日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組の1次リーグH組となった。初戦で前回ブラジルW杯でも戦ったコロンビアと対戦する。
組み合わせ抽選の結果を受け、英大手ブックメーカー(賭け屋)のウィリアムヒルが優勝チームのオッズを発表し、前回覇者ドイツが4・5倍で1番人気となった。
ブラジルが5倍で続き、フランスが5・5倍、アルゼンチンとスペインが8倍。日本の1次リーグH組ではコロンビアが8番人気の28倍。