4年に1度開催されるサッカーの祭典、ワールドカップ(W杯)の2018年ロシア大会の組み合わせ抽選会が1日、モスクワのクレムリンで行われ、6大会連続出場となる日本は1次リーグH組に入りコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することが決まった。

 ◆田嶋幸三・日本サッカー協会会長の話 どの国が来ても簡単なグループにはならないと思っていた。特に初戦のコロンビア戦が最も大切だ。この舞台に立てることを誇りに思わないといけない。

 ◆長谷部誠選手の話 H組のどの試合も難しいし、どこもいい相手。でも日本も同じようにいいチームで、1次リーグを突破できる可能性はあると思う。