【W杯抽選】前主将の吉田麻也がF組日本の激戦区痛感「そんなに難しくないかと思ったけど…」

吉田麻也(2024年撮影)

<2026年W杯組み合わせ抽選>◇5日(日本時間6日)◇米ワシントン

26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の組み合わせ抽選会に、日本代表の前キャプテン吉田麻也(37=LAギャラクシー)が登場し、日本が激戦区に入ったことを痛感した。「正直、(出場国の)数が増えたのでグループリーグ自体はそんなに難しくないのかと思ったんですけど、予選も簡単じゃないのかなと思います」と話した。

ポット1のオランダに加えてポット4に欧州プレーオフBが入ることになった。ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアの勝者と当たることになる。「欧州のプレーオフから上がってくるチームはポット4でありながら、実力的にはポット2、ポット3の可能性もあるのかなと感じるので、リーグがよりタフになった」と話した。

【W杯抽選】日本はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB組と同じグループF/詳細