大宮社長、なでしこ佐々木監督にスタッフ入り要請へ [2016年3月11日20時10分] 大宮の鈴木茂社長は11日、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」監督の退任が発表された佐々木則夫氏にスタッフ入りを要請する方針を明らかにした。 退任会見が行われる18日以降に会談する予定で、同社長は「ずっと大宮でやってきた人間で功績も大きい。他にオファーがあるかも含め、本人の意向を聞いてみたい」と述べた。 57歳の佐々木監督は前身の電電関東(後のNTT関東)時代から大宮でプレーし、監督、強化普及部長などを歴任。2006年に女子日本代表コーチに就任し、08年に監督へ昇格した。 大宮家長「自分たちのミス」古巣から弾も敗戦悔やむ[3/11 23:22] G大阪長谷川監督「アグレッシブ」新本拠初Vに満足[3/11 22:46] U23手倉森監督、震災から5年「メダル獲る決意」[3/11 22:43]