五輪OA決定的な浦和興梠、途中出場も得点できず

後半、ヘディングでゴールを狙うも外す浦和FW興梠。右はG大阪DF金(撮影・田崎高広)

<明治安田生命J1:G大阪1-0浦和>◇第1ステージ第10節◇15日◇吹田S

 第1ステージ優勝を狙う3位浦和がG大阪に0-1で敗れ、痛い連敗で苦境に立った。前節鹿島戦から先発5人を入れ替えて臨んだが、早々に失点。後半は主力を入れて決定機もつくったが、ものにできなかった。

 オーバーエージ枠でのリオ五輪代表入りが決定的な浦和FW興梠は、G大阪戦の後半12分から途中出場したが、チームに得点をもたらすことはできなかった。「先に失点をしてしまったので、守りを固められて難しくなっている部分もある。もう少しうまい試合運びができれば」と話していた。