20年東京五輪のエース候補として期待されるG大阪のMF堂安律(どうあん・りつ、18)が、オランダ王者のPSVから獲得オファーを受けたことが21日、分かった。
期限付き移籍で、現地代理人側は「本格的交渉はこれから」と説明。本人は海外志向が強いものの、まだ高校3年であることからG大阪側が移籍を拒否しているという。堂安は今季、G大阪U-23としてJ3で10戦5得点。
20年東京五輪のエース候補として期待されるG大阪のMF堂安律(どうあん・りつ、18)が、オランダ王者のPSVから獲得オファーを受けたことが21日、分かった。
期限付き移籍で、現地代理人側は「本格的交渉はこれから」と説明。本人は海外志向が強いものの、まだ高校3年であることからG大阪側が移籍を拒否しているという。堂安は今季、G大阪U-23としてJ3で10戦5得点。