<明治安田生命J1:浦和3-1C大阪>◇第2節◇4日◇埼玉
セレッソ大阪FW柿谷が未熟さを猛省した。敵地で浦和レッズに後半7分までに3点リードを許す展開で「点が入る雰囲気がなかった」が、守備的なスタイルのまま。
後半28分にMF山村が入ると、前線からボールを奪いにいった。流れは一変し「試合終わってから、もっと奪いにいけば良かったと話をしたけど、試合前からちゃんと話ができていれば…」と臨機応変に対応できなかったことを反省した。
喜ぶ浦和イレブンを横目に悔しそうにキャプテンマークを外すC大阪FW柿谷(左)(撮影・下田雄一)
<明治安田生命J1:浦和3-1C大阪>◇第2節◇4日◇埼玉
セレッソ大阪FW柿谷が未熟さを猛省した。敵地で浦和レッズに後半7分までに3点リードを許す展開で「点が入る雰囲気がなかった」が、守備的なスタイルのまま。
後半28分にMF山村が入ると、前線からボールを奪いにいった。流れは一変し「試合終わってから、もっと奪いにいけば良かったと話をしたけど、試合前からちゃんと話ができていれば…」と臨機応変に対応できなかったことを反省した。