25日のジュビロ磐田戦で負傷退場したFC東京FW大久保嘉人(35)が26日、埼玉県内の病院で診察を受けた。
チーム医師の確定診断まで全治等は不明だが、右足首を強くひねって倒れており、骨や靱帯(じんたい)に損傷があれば長期離脱の可能性もある。篠田監督は「痛みは相当ある」と当面のエース不在を覚悟。公式戦3連敗と苦しい状況だが「嘉人が帰ってくるまでに良い状態にしたい」と切り替えた。
25日の試合後、右足を固定し、松葉杖で引き揚げる東京MF大久保嘉(撮影・河野匠)
25日のジュビロ磐田戦で負傷退場したFC東京FW大久保嘉人(35)が26日、埼玉県内の病院で診察を受けた。
チーム医師の確定診断まで全治等は不明だが、右足首を強くひねって倒れており、骨や靱帯(じんたい)に損傷があれば長期離脱の可能性もある。篠田監督は「痛みは相当ある」と当面のエース不在を覚悟。公式戦3連敗と苦しい状況だが「嘉人が帰ってくるまでに良い状態にしたい」と切り替えた。