16歳のFC東京MF久保建英が、トップチームの公式戦で初めてフル出場した。
トップ下に入り、2トップの永井、富樫と位置を変えながら前線へも顔を出した。オーストラリア代表DFデゲネクらを相手に気後れせず勝負し、後半はFKも蹴った。ただ黒星に「やれた部分はあったけれど結局、最後で決め切れていないのが自分…非常に痛い。後半のFKも決めなければいけない。力不足」と吐露した。
横浜対東京 後半、東京MF久保(中央)はドリブル突破を狙うもボールを奪われて転倒し、パスを要求していたFW永井(奥)もがっくり(撮影・松本俊)
16歳のFC東京MF久保建英が、トップチームの公式戦で初めてフル出場した。
トップ下に入り、2トップの永井、富樫と位置を変えながら前線へも顔を出した。オーストラリア代表DFデゲネクらを相手に気後れせず勝負し、後半はFKも蹴った。ただ黒星に「やれた部分はあったけれど結局、最後で決め切れていないのが自分…非常に痛い。後半のFKも決めなければいけない。力不足」と吐露した。