4年ぶり再会“エカテリンブルクの小さな奇跡”

日本-セネガルの会場で記念撮影するカカロニの菅谷直弘(左)と女子中学生サポーター(撮影・木下淳)

<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本2-2セネガル>◇1次リーグH組◇24日◇エカテリンブルク

<ロシア映え>

 日本-セネガルの後半、ゴール裏に外れた相手シュートをヘディングした、お笑い芸人カカロニの菅谷直弘(27)をキャッチしました。裸なのは「初戦でコロンビア人とユニホーム交換してしまった」から。

 一方の女性は熱烈サポーター一家。98年の初ワールドカップから6大会連続で現地観戦する永野靖さん(51)の長女(14)で、中学3年生にして既に4大会目です。しかも、この2人。4年前もブラジルで同じ写真を撮っていたとか。これも“エカテリンブルクの小さな奇跡”でしょうか。【木下淳】