マンUラッシュフォードのいとこは殺人者と英紙報道

 マンチェスターUのFWマーカス・ラッシュフォード(18)のいとこは、有罪判決を受けた殺人者であると、31日付の英紙サンが報じた。

 ニコラス・ラッシュフォードは2004年、18歳の時、学校の旧友の胸にナイフを突き刺し、16年間の禁錮刑が科された。

 現在18歳のマーカスは、マンチェスターUのトップチーム選手として、すでに5得点を決め、全く反対の人生を歩んでいる。関係者は「マーカスとニコラスは、正反対なんだ。ニコラスは白人で、ナイフを振り回しながら、マンチェスターの道を歩き、厄介者的な存在だ。一方のマーカスは、この街のヒーローだ。荒れたうえに刑務所に収容されたいとこを持つと、彼自身も道を脱線することは簡単なはずだ。でもマーカスと彼の家族にとって、適切で正直な行き方をするのが信条なんだ」と明かしたという。