ACミランとの契約が17年までとなっている日本代表FW本田圭佑(29)が、今季終了後にガリアーニ副会長と今後について話し合うと、31日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 同紙によると、契約延長するかは来季の監督に左右されるという。ミハイロビッチ監督が続投の場合は、主力として扱われるが、頻繁に報道されているディ・フランチェスコ氏が新監督に就任すれば、出場機会が激減するだろうと伝えている。