<W杯アジア最終予選:韓国2-1ウズベキスタン>◇A組◇15日◇ソウル
韓国がホームでウズベキスタンに2-1で逆転勝ちし、2位に浮上した。
前半25分にGKキム・スンギュ(神戸)のミスキックから先制点を奪われたが、後半22分、ペナルティーエリア左からのDF朴柱昊のクロスをファーでMF南泰煕(レフウィヤ)が頭でたたき込んで同点に追いつき、同40分にはロングフィードをFW金信旭(全北)が頭で落とし、MF具滋哲(アウクスブルク)が左足で蹴り込んで勝ち越した。
中国-カタール、シリア-イランはともにスコアレスドローに終わった。
A組はイランが勝ち点11で首位を守り、勝ち点を10と伸ばした韓国が2位に浮上。勝ち点9のウズベキスタンは3位に後退した。シリアは勝ち点5で4位、カタールは勝ち点4で5位、リッピ監督が就任した中国は勝ち点2で最下位。
W杯本大会へは各組上位2チームが自動的に進出。各組3位がアジア地区プレーオフを戦い、勝者が北中米カリブ海地区4位と大陸間プレーオフを戦う。