宇佐美貴史が所属するアウクスブルクのベテランMFハリル・アルティントップについて「契約延長?」と、3日の独紙ビルトが報じた。
同紙によると、アルティントップはもう終わった選手だと思われていたが、ハンブルガーSV戦では2得点の大活躍でチームの勝利に貢献。「いつでも自分のチャンスを信じていた。監督たちとは定期的に話をしていた。でも今はまずチームの残留が優先される」とコメントした。経験、ゴールへの嗅覚、リーダーシップは簡単に補えるものではない。チームマネジャーのシュテファン・ロイターは「ハリルと話はする。間違いなく。今後も長くアウクスブルクに残ることを祈っている」と語っていたという。