レアル・マドリードは2日の欧州チャンピオンズリーグ準決勝アトレチコ・マドリード戦でFWクリスティアノ・ロナルドが同クラブ通算400ゴールを挙げ、SNSなどを使用して盛大にお祝いをしたが、実際の公式記録では399得点だと、3日に電子版スカイスポーツが報じた。
ロナルドがハットトリックを達成した直後、同クラブの公式ツイッターが400ゴールをお祝い。だが、2010年9月のRソシエダード戦でFKを蹴った同選手だったが、ボールはDFペペに当たってゴールとなった。同DFのゴールとして公式には記録されたが、Rマドリードはロナルドのゴールとすることに決めた。それにはペペも同意しており、当時マルカ紙に「公式記録のことは気にしないよ。ゴールは、クリスティアノのものだ」とインタビューに答えたという。

