バイエルンがレアルMFハメス・ロドリゲスに食指

レアルMFハメス・ロドリゲス(2016年12月14日撮影)

 バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリードを退団すると言われているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(25)の獲得を目指していると、11日付の独紙ビルトが報じた。

 14年W杯ブラジル大会で活躍し、同年夏に8000万ユーロ(約104億円)でフランス1部モナコからRマドリードへ移籍したロドリゲスだが、ジダン監督の信頼を得られず、レギュラーを獲得できていない。先発での出場を目指す同選手はRマドリードを退団すると言われており、マンチェスターUやチェルシーなど多くのビッグクラブが興味を示していると報じられている。

 ロドリゲスはRマドリードに加入した1年目に、リーグ戦29試合に出場し13得点を挙げ、過去3シーズンでもっともいい成績を残している。このときの監督は、現在Bミュンヘンを指揮しているアンチェロッティ監督だった。

 Bミュンヘン代表取締役であるルンメニゲ氏は「すべてのうわさにコメントをしたりはしない。何ももたらさないからだ。物事を複雑にしたり、場合によっては(移籍金が)高くもなる」と話すにとどまった。