ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)は、アウェーで行われた3部マクデブルク戦にフル出場し、1得点1アシストと結果を出した。チームは5-0で大勝して3回戦に進出した。
3-0の後半34分に、左からの右足クロスでDFバルトラのヘディング弾をアシスト。同45分にはペナルティーエリア内で左足でトラップし、右足で切り返して相手DFをかわし、左足でゴール右に決めた。自身のブログで「数字という部分で得点やアシストがついた事。90分試合に出場ができた事。このチームのポジションを争う上でとても必要」と記した。