長友のガラタサライ完全移籍へ来月交渉開始 地元紙

長友佑都

 インテルミラノからガラタサライに期限付き移籍中のDF長友佑都について、完全移籍への本格的交渉が4月に行われると、11日のトルコ紙ミリエットが「長友移籍日誌」として報じている。

 先週、ガラタサライのテリム監督がイタリアを訪問した際、この件についても話し合いをしたとのこと。長友はガラタサライ加入後、短期間でチームにも溶け込み、得点への貢献もあり話題となり、完全移籍の話が持ち上がった。

 イタリアでの報道によると、インテルは既に左サイドバックにアサモア、右サイドバックにはバレンシアからカンセロを移籍させることで話が進んでいる。この移籍に1000万ユーロ以上(約13億5000万円)の予算が必要なため、長友の移籍で400万~500万ユーロ(約5億4000万~約6億7500万円)を稼ぎたいところだという。

 先週ミラノを訪問したテリム監督は、この件についていい話だと理解したようだ。