義足の男子走り幅跳び選手の五輪可否再検証 [2016年4月7日11時13分] 国際陸連は6日、2012年ロンドン・パラリンピック覇者で義足の男子走り幅跳び選手、マルクス・レーム(ドイツ)がリオデジャネイロ五輪に出場する条件についてドイツ陸連と科学的データを基に再検証していると明らかにした。現状の基準ではドイツ・オリンピック委員会が同選手を選考できないとしている。 「ブレード・ジャンパー」の異名を持つ同選手は障害者による世界選手権で8メートル40の世界記録を樹立した。国際陸連は五輪出場の条件として、義足が有利に働いていないか、選手個人で証明することを義務付けている。 早川、遠藤組ら8強へ 桃田は棄権 バドミントン[4/8 02:02] 走り幅跳び・義足選手のパラ出場可否検証で作業部会[4/8 00:52] 日本男子4連勝で7勝3敗に カーリング[4/7 23:53]