【箱根駅伝】東海大エース2区石原翔太郎が9人抜きも往路13位、2年連続シード落ち危機

戸塚中継所で東海大2区石原(左)は3区花岡にたすきを渡した(撮影・宮地輝)

<第99回箱根駅伝>◇23年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107.5キロ)

第99回東京箱根駅伝。史上5校目の学生駅伝3冠を狙う駒大が19年ぶり4度目の往路優勝を果たした。

30秒差の2位に中大。連覇を目指す青学大は2分2秒差の3位だった。

東海大は1区の梶谷が区間19位と低迷も、2区の石原翔太郎(3年)が区間4位の力走でチームを11位に引き上げた。3、4区もシード圏内の9位をキープ。最後は13位に順位を落としたが、2年ぶりシード獲得へ、10位とは2分25秒差となった。19年初優勝で18~21年まで5位以内だった強豪だけに、2年連続のシード落ちの屈辱は避けたい。

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