【ニューイヤー駅伝】西鉄設楽兄弟のタスキ渡しに「感無量」「めちゃくちゃ嬉しい」X投稿相次ぐ

第2中継所でタスキリレーする西鉄・設楽兄弟。右は弟の2区悠太、左は3区の啓太(撮影・江口和貴)

<陸上:第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2024年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇41チーム

双子の弟から兄へ、胸熱なタスキリレーとなった。

西鉄は2区に男子マラソン元日本記録保持者の設楽悠太→3区に兄の啓太を起用した。東洋大時代に箱根駅伝などで活躍した設楽兄弟のタスキ渡しに、X(旧ツイッター)上では「東洋大学時代ぶりに同じ所属となった設楽兄弟の襷リレーを観られて、感無量です」「めちゃくちゃうれしかったな」と称賛の声が相次いだ。

昨年9月に兄の啓太(31)が加入。同年7月には弟悠太も同社に加入しており、東洋大在籍時以来9年半ぶりに同じチームに所属することになった。

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