【陸上】金栗記念3000mSCは新家裕太郎V「日の丸に恥じない走りを」早大1年佐々木哲2位

金栗記念選抜陸上中長距離大会 男子3000メートル障害で力走する新家裕太郎(撮影・藤塚大輔)

<陸上:金栗記念選抜陸上中長距離大会>◇12日◇熊本・えがお健康スタジアム◇男子3000メートル障害

新家裕太郎(24=愛三工業)が8分26秒69で優勝した。中盤に抜け出して先頭に立つと、そのまま後続を大きく離して逃げ切った。「アジア選手権に向けてこの大会に挑戦してきたので、日の丸に恥じない走りをしたい」と意気込んだ。

今年1月の全国都道府県対抗男子駅伝で優秀選手賞を受賞した早大1年の佐々木哲(18)は2位。「(日本記録保持者の三浦龍司に)全く及んではいないが、届く位置と感じられたのは進歩」と話した。五輪2大会連続出場の青木涼真(27=ホンダ)は4位。同種目高校記録保持者の永原颯磨(19=順大)は5位だった。

◆上位成績

<1位>新家裕太郎 8分26秒69

<2位>佐々木哲 8分29秒05

<3位>砂田晟弥 8分29秒11

<4位>青木涼真 8分29秒35

<5位>永原颯磨 8分29秒35

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