<陸上:世界選手権>◇第2日◇14日◇東京・国立競技場発着◇女子マラソン(42・195キロ)
2大会連続出場の佐藤早也伽(31=住友電工)は2時間31分15秒で13位となった。
宮城・常盤木学園高では全国高校総体(インターハイ)の出場経験はなかったが、東洋大卒業後に頭角を現した。20年名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンながら5位に入り、23年世界選手権ブダペスト大会は20位。今年の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間20分59秒で2位となった。
女子マラソン 国立競技場をスタートした佐藤(手前左)、小林(同中央)ら(撮影・足立雅史)
<陸上:世界選手権>◇第2日◇14日◇東京・国立競技場発着◇女子マラソン(42・195キロ)
2大会連続出場の佐藤早也伽(31=住友電工)は2時間31分15秒で13位となった。
宮城・常盤木学園高では全国高校総体(インターハイ)の出場経験はなかったが、東洋大卒業後に頭角を現した。20年名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンながら5位に入り、23年世界選手権ブダペスト大会は20位。今年の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間20分59秒で2位となった。