<陸上:世界選手権>◇第2日◇14日◇東京・国立競技場発着◇女子マラソン(42・195キロ)
21年東京五輪(オリンピック)金メダルのペレス・ジェプチルチル(31=ケニア)が、トラック勝負のデッドヒートを制して頂点に立った。2時間24分43秒をマークした。
24年パリ五輪銀メダルのティギスト・アセファ(エチオピア)と横並びでレースを進め、最後は国立競技場でのスパートで決着をつけた。
短距離のレースのような直線での猛スパートに、国立競技場のプレスルームに集ったケニアメディアも大興奮。立場を問わず、東京の地で歓喜に浸った。