【世界陸上】織田裕二「僕はずっと彼女の顔をみていたい」世界歴代7位の記録に大興奮

織田裕二(2025年9月13日撮影)

<陸上:世界選手権>◇第4日◇16日◇東京・国立競技場

女子400メートル準決勝で、シドニー・マクラフリンレブロニ(米国)が世界歴代7位となる自己ベスト48秒29をたたき出した。

同種目と世界記録を持つ400メートル障害の二刀流でダブル金メダルを目指すスプリンターには、大会スペシャルアンバサダーを務める織田裕二(57)もTBS系中継で、「MJ(マイケル・ジョンソン)かって走り。もう僕はずっと彼女の顔を見ていたい」と興奮気味だった。

驚異的なタイムで全体1位通過し、18日の決勝に織田は「待ち切れないね」とほれぼれ。Xでも「えぐすぎ」「世界新あるぞ」など驚きのコメントが上がった。

【世界陸上】男子110m障害、今季世界2位村竹ラシッドのメダル期待 第4日/速報