男子110メートル障害で決勝に進んだ村竹ラシッド(23=JAL)が世界大会で2年連続の5位入賞を収めた。13秒18(向かい風0・3メートル)となり、昨夏のパリ五輪と同順位。同種目日本人初のメダルには0秒06届かず、大粒の涙を流した。
◆イブニングセッション
| 時間 | 性別 | 種目 | 代表選手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 19:35 | 男子 | 800m予選 | 落合晃 | 予選敗退 1分46秒78 |
| 19:40 | 女子 | 三段跳予選 | 高島真織子 | 予選敗退 |
| 〃 | 森本麻里子 | 予選敗退 | ||
| 20:36 | 男子 | 走高跳決勝 | 瀬古優斗 | 予選敗退 2m20 |
| 〃 | 赤松諒一 | 予選敗退 2m24 | ||
| 20:40 | 男子 | 110m障害準決勝 | 村竹ラシッド | 決勝進出 13秒17 |
| 〃 | 野本周成 | 準決勝敗退 13秒29 | ||
| 〃 | 泉谷駿介 | 準決勝敗退 転倒 | ||
| 21:01 | 男子 | ハンマー投決勝 | ||
| 21:07 | 女子 | 400m準決勝 | ||
| 21:35 | 男子 | 400m準決勝 | 中島佑気ジョセフ | 決勝進出 44秒53 |
| 22:05 | 女子 | 1500m決勝 | ||
| 22:20 | 男子 | 110m障害決勝 | 村竹ラシッド | 5位 13秒18 |
※競技時間、出場選手は変更になる場合があります。
関連記事
「美しいキス」デュプランティス&モデル婚約者が祝福キス&抱擁動画公開「永遠に誇りに思う」
デュプランティス、モデル婚約者は「地に足をつけてくれる存在」偉業達成夜の行動も明かす
百獣の王がデュプランティスの世界新を予言&解説「途轍もないレベルの技術が融合」
三浦龍司の「接触プレー」に大迫傑「大いに言っちゃって」競技者目線で私見
ケニア選手に右手はたかれるも「面白さも、難しさも」三浦龍司は冷静 抗議は棄却
橋岡優輝「東京の地で跳ぶことができ、幸せでした」3センチ差で予選敗退
元陸上部のアンミカ、夫婦で世界陸上を現地観戦「テレビに映ってしまいましたね」
“顔を踏まれた金メダリスト”痛み明かす「それも障害のレースの一部」決勝一夜明け
三浦龍司“接触8位入賞”一夜明け「80~85点」金メダリストから刺激受ける
◆第4日夜の見どころ
男子110メートル障害が、大注目の種目になる。
パリ五輪5位の村竹ラシッド(23=JAL)は、予選を全体4番目の13秒22で通過。世界選手権3連覇中、パリ五輪王者のホロウェー(米国)と同組だったが、先着した。ホロウェーの今季ベストは13秒11。
村竹は8月に、今季世界ランク2位で日本新記録12秒92を出しており、表彰台に立つことは十分に可能だ。準決勝は午後8時40分。3組で行われ、各組上位2着と、3着以下のタイム上位2人が決勝進出。運命の決勝は午後10時20分にスタートを迎える。
男子400メートル準決勝は、予選で日本新の44秒44を出した中島佑気ジョセフが決勝をかけて臨む。91年東京大会の同種目で、高野進が「世界の7位」に入った。34年の時を超えて、中島佑が「高野伝説」に近づく。
男子走り高跳びは、パリ五輪5位の赤松諒一(30=西武プリンス)と、瀬古優斗(27=FAAS)の2人が決勝に進出している。
男子800メートル予選では、18歳の日本記録保持者落合晃(駒大)が登場。世界を相手にどこまで戦えるか、国立の声援を力に変えたい。
◆男子110メートル障害 決勝
【世界陸上】村竹ラシッド5位入賞、昨夏パリ五輪5位に続き世界大会2年連続
◆男子110メートル障害 準決勝
予選敗退の泉谷駿介「どんな状況でも速く走らないと」ユーモアショット添えて振り返る
泉谷駿介「1時間前に自宅で…」繰り上がり15分前に会場到着 強行も転倒し準決8着
泉谷駿介「ネタにして強く生きていくしか」出遅れ予選敗退→突然の準決勝進出→転倒
野本周成は決勝進出逃す 準決勝3位で権利得るもその後の結果で敗退 男子110m障害
村竹ラシッドが決勝進出 男子110メートル障害で日本勢初のメダル獲得目指す
◆男子400メートル
中島佑気ジョセフが決勝進出、高野進さん以来34年ぶり 男子400メートル準決勝
中島佑気ジョセフ400m決勝進出、ラストスパートで猛追2着、44秒53好タイム
◆男子800メートル
今日の注目選手
落合晃、村竹ラシッド

















