【世界陸上】男子3000m障害、日本チームの抗議を棄却 日本陸連が発表 15日に三浦龍司が接触

男子3000メートル障害決勝 8位入賞を果たし笑顔の三浦(2025年9月15日撮影)

<陸上:世界選手権>◇第4日◇16日◇東京・国立競技場

15日に行われた男子3000メートル障害決勝で、三浦龍司(SUBARU)が妨害を受けたとして日本チームが16日に審判長へ抗議をした件で、日本陸連は同日、抗議が棄却されたと発表した。規定に基づいた上訴も行ったが、これも認められず。順位は8位のままとなった。

三浦はレース最終盤までメダル争いに加わったが、最後の障害で競り合った選手と接触。腕がもつれて失速し、上位争いから一気に後退していた。

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