【世界陸上】男子やり投げ崎山雄太は予選落ち「情けないのひと言に尽きる」右足の骨折抱え出場

男子やり投げ予選 3回目の投てきで予選敗退となった崎山(撮影・足立雅史)

<陸上:世界選手権>◇第5日◇17日◇東京・国立競技場◇男子やり投げ予選A組

メダルが期待された崎山雄太(29=愛媛競技力本部)は77メートル61で予選落ちした。7月の日本選手権で日本歴代2位で今季世界5位の87メートル16で優勝。表彰台の期待が高まっていたが、3投とも80メートルラインに届かなかった。前回大会で判明した右脚すねの疲労骨折は完治しておらず、アキレス腱(けん)痛も抱えての出場だったが「情けないのひと言に尽きる。痛みはあるが、それは言い訳になるので」と敗因にはしなかった。

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