陸上世界選手権東京大会第5日の日程・結果。

【世界陸上】三浦龍司への“接触”は「レースで起こり得る範疇との判断」陸連強化委員長が説明

女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(撮影・足立雅史)
女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(撮影・足立雅史)

◆男子やり投 予選

男子やり投げ崎山雄太「狙えない位置ではない」遅咲きの29歳、メダル「取りたい」

【世界陸上】3大会連続出場のディーン元気、22年オレゴン大会以来の決勝進出逃す

【世界陸上】ディーン元気、腰椎骨折のまま強行出場「思った準備できなかった」試合後自ら明かす

【世界陸上】男子やり投げ崎山雄太は予選落ち「情けないのひと言に尽きる」右足の骨折抱え出場

【世界陸上】やり投げ長沼元が予選敗退 74メートル70で自己ベストに遠く及ばず

【世界陸上】2連覇目指す北口榛花が男子やり投げ予選観戦 外国人選手の拍手要求に応える場面も

男子やり投げ 1回目の投てきに臨むディーン(撮影・足立雅史)
男子やり投げ 1回目の投てきに臨むディーン(撮影・足立雅史)
男子やり投げ予選 1投目を終えたディーン(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選 1投目を終えたディーン(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選 1回目の投てきに臨む崎山(撮影・足立雅史)
男子やり投げ予選 1回目の投てきに臨む崎山(撮影・足立雅史)
男子やり投げ予選 3投目を力投する崎山(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選 3投目を力投する崎山(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選を笑顔で観戦する北口(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選を笑顔で観戦する北口(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選 予選敗退となったディーン(左)と崎山(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選 予選敗退となったディーン(左)と崎山(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選 3投目前、雄たけびを上げる長沼(撮影・宮地輝)
男子やり投げ予選 3投目前、雄たけびを上げる長沼(撮影・宮地輝)


◆女子200メートル 予選

【世界陸上】初出場の井戸アビゲイル風果が準決勝進出 11年以来日本勢2人目 女子200m

女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(撮影・足立雅史)
女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(撮影・足立雅史)
女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(左から2人目)(撮影・足立雅史)
女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(左から2人目)(撮影・足立雅史)
女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(撮影・足立雅史)
女子200メートル予選 準決勝進出を決めた井戸(撮影・足立雅史)
女子200メートル予選 ゴールする井戸(左)(撮影・宮地輝)
女子200メートル予選 ゴールする井戸(左)(撮影・宮地輝)
女子200メートル予選 ゴールする井戸(左)(撮影・宮地輝)
女子200メートル予選 ゴールする井戸(左)(撮影・宮地輝)
女子200メートル予選 レース後、笑顔を見せる井戸(中央)(撮影・宮地輝)
女子200メートル予選 レース後、笑顔を見せる井戸(中央)(撮影・宮地輝)

◆男子200メートル 予選

【世界陸上】鵜澤飛羽が200mで準決勝進出 18日準決勝で日本人3人目の決勝進出目指す

【世界陸上】男子200m鵜沢飛羽、決勝まで見据えていた レース前の「刺激走」とりやめ手応え

【世界陸上】飯塚翔太が予選敗退「今季で一番いい状態だったので悔しい」男子200m

男子200メートル予選 ゴールする飯塚(中央)(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 ゴールする飯塚(中央)(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 ゴールする水久保(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 ゴールする水久保(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 力走するボツワナのテボゴ(左端)と鵜沢(右端)ら(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 力走するボツワナのテボゴ(左端)と鵜沢(右端)ら(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 力走する鵜沢(中央)(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 力走する鵜沢(中央)(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(右)(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(右)(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(右)(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(右)(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決める鵜沢(中央)(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 準決勝進出を決める鵜沢(中央)(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めた鵜沢(撮影・宮地輝)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めインタビューに答える鵜沢(撮影・足立雅史)
男子200メートル予選 準決勝進出を決めインタビューに答える鵜沢(撮影・足立雅史)

◆女子棒高跳 決勝

女子棒高跳びで金メダルを獲得した米国のムーン(撮影・足立雅史)
女子棒高跳びで金メダルを獲得した米国のムーン(撮影・足立雅史)
女子棒高跳びで金メダルを獲得した米国のムーン(撮影・足立雅史)
女子棒高跳びで金メダルを獲得した米国のムーン(撮影・足立雅史)
女子棒高跳びで金メダルを獲得した米国のムーン(撮影・足立雅史)
女子棒高跳びで金メダルを獲得した米国のムーン(撮影・足立雅史)
笑顔でジャンプする女子棒高跳びのメダリストたち、金メダルの米国のムーン(中央)、銀メダルのモリス、銅メダルのスロベニアのシュテイ(撮影・宮地輝)
笑顔でジャンプする女子棒高跳びのメダリストたち、金メダルの米国のムーン(中央)、銀メダルのモリス、銅メダルのスロベニアのシュテイ(撮影・宮地輝)

◆イブニングセッション


時間性別種目代表選手結果
19:05男子三段跳予選 
19:10男子やり投予選A﨑山雄太予選敗退 77m61
  ディーン元気予選敗退 77m01
19:30女子200m予選井戸アビゲイル風果準決勝進出 22秒98
20:10女子棒高跳決勝 
20:15男子200m予選鵜澤飛羽準決勝進出 20秒39
  飯塚翔太予選敗退 20秒64
  水久保漱至予選敗退 20秒51
20:45男子やり投予選B長沼元予選敗退 74m70
20:49男子走幅跳決勝 
21:03女子400m障害準決勝 
21:30男子400m障害準決勝 
21:57女子3000m障害決勝 
22:20男子1500m決勝 

※競技時間、出場選手は変更になる場合があります。

※予選が2組ある場合は、選手はABどちらかに出場。


今日の注目選手

崎山雄太、鵜沢飛羽

◆第5日夜の見どころ

男子200メートルの予選には、自己ベスト日本歴代3位タイの鵜沢飛羽(22=JAL)が登場する。今季は20秒11をマークし、03年末續慎吾の日本記録(20秒03)に接近。今大会では03年銅メダルの末續、17年7位のサニブラウン・ハキームに続く、日本人3人目の決勝進出を目指す。

同種目予選には、5大会連続6度目の代表入りとなった飯塚翔太(34=ミズノ)も登場。34年前に東京で世界選手権が開催された1991年生まれのスプリンターが、自国舞台を駆け抜ける。

男子やり投げ予選では、崎山雄太(29=愛媛競技力本部)に注目。7月上旬の日本選手権では日本歴代2位の87メートル16を投げ、89年溝口和洋の不滅の日本記録まで44センチと迫った。初出場だった23年大会は右脚すねの疲労骨折により「記録なし」で予選敗退。その雪辱を果たすべく、まずは自身初の決勝進出を目指す。

男子200メートル予選には水久保漱至(宮崎県スポ協)、男子やり投げ予選にはディーン元気(ミズノ)、長沼元(スズキ)、女子200メートル予選には井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が出場する。


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