陸上世界選手権東京大会第5日の日程・結果。
【世界陸上】三浦龍司への“接触”は「レースで起こり得る範疇との判断」陸連強化委員長が説明
◆男子やり投 予選
男子やり投げ崎山雄太「狙えない位置ではない」遅咲きの29歳、メダル「取りたい」
【世界陸上】3大会連続出場のディーン元気、22年オレゴン大会以来の決勝進出逃す
【世界陸上】ディーン元気、腰椎骨折のまま強行出場「思った準備できなかった」試合後自ら明かす
【世界陸上】男子やり投げ崎山雄太は予選落ち「情けないのひと言に尽きる」右足の骨折抱え出場
【世界陸上】やり投げ長沼元が予選敗退 74メートル70で自己ベストに遠く及ばず
【世界陸上】2連覇目指す北口榛花が男子やり投げ予選観戦 外国人選手の拍手要求に応える場面も
◆女子200メートル 予選
【世界陸上】初出場の井戸アビゲイル風果が準決勝進出 11年以来日本勢2人目 女子200m
◆男子200メートル 予選
【世界陸上】鵜澤飛羽が200mで準決勝進出 18日準決勝で日本人3人目の決勝進出目指す
【世界陸上】男子200m鵜沢飛羽、決勝まで見据えていた レース前の「刺激走」とりやめ手応え
【世界陸上】飯塚翔太が予選敗退「今季で一番いい状態だったので悔しい」男子200m
◆女子棒高跳 決勝
◆イブニングセッション
| 時間 | 性別 | 種目 | 代表選手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 19:05 | 男子 | 三段跳予選 | ||
| 19:10 | 男子 | やり投予選A | 﨑山雄太 | 予選敗退 77m61 |
| 〃 | ディーン元気 | 予選敗退 77m01 | ||
| 19:30 | 女子 | 200m予選 | 井戸アビゲイル風果 | 準決勝進出 22秒98 |
| 20:10 | 女子 | 棒高跳決勝 | ||
| 20:15 | 男子 | 200m予選 | 鵜澤飛羽 | 準決勝進出 20秒39 |
| 〃 | 飯塚翔太 | 予選敗退 20秒64 | ||
| 〃 | 水久保漱至 | 予選敗退 20秒51 | ||
| 20:45 | 男子 | やり投予選B | 長沼元 | 予選敗退 74m70 |
| 20:49 | 男子 | 走幅跳決勝 | ||
| 21:03 | 女子 | 400m障害準決勝 | ||
| 21:30 | 男子 | 400m障害準決勝 | ||
| 21:57 | 女子 | 3000m障害決勝 | ||
| 22:20 | 男子 | 1500m決勝 |
※競技時間、出場選手は変更になる場合があります。
※予選が2組ある場合は、選手はABどちらかに出場。
今日の注目選手
崎山雄太、鵜沢飛羽
◆第5日夜の見どころ
男子200メートルの予選には、自己ベスト日本歴代3位タイの鵜沢飛羽(22=JAL)が登場する。今季は20秒11をマークし、03年末續慎吾の日本記録(20秒03)に接近。今大会では03年銅メダルの末續、17年7位のサニブラウン・ハキームに続く、日本人3人目の決勝進出を目指す。
同種目予選には、5大会連続6度目の代表入りとなった飯塚翔太(34=ミズノ)も登場。34年前に東京で世界選手権が開催された1991年生まれのスプリンターが、自国舞台を駆け抜ける。
男子やり投げ予選では、崎山雄太(29=愛媛競技力本部)に注目。7月上旬の日本選手権では日本歴代2位の87メートル16を投げ、89年溝口和洋の不滅の日本記録まで44センチと迫った。初出場だった23年大会は右脚すねの疲労骨折により「記録なし」で予選敗退。その雪辱を果たすべく、まずは自身初の決勝進出を目指す。
男子200メートル予選には水久保漱至(宮崎県スポ協)、男子やり投げ予選にはディーン元気(ミズノ)、長沼元(スズキ)、女子200メートル予選には井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が出場する。
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