陸上世界選手権東京大会の男子110メートル障害(ハードル)で5位入賞した村竹ラシッド(23=JAL)が22日までに自身のインスタグラムを更新。大会を振り返った。
日の丸を背に写真に収まるショットを公開し「沢山の応援、本当にありがとうございました。日本の皆さんの大歓声の中を駆け抜けられた事、一人のアスリートととしてこれ以上ない程幸せです」と応援に感謝。今後に向けては「辛抱強さと執念深さは誰にも負けない自信があるので(?)、何年かかってもメダルを獲りにいきたいと思います」とつづり、さらなる飛躍を誓った。
今大会で多くの人を魅了した村竹の投稿には「めちゃくちゃかっこよかったです。ファンになりました!」、「素晴らしいレースでした!」などとコメントが寄せられている。