【箱根駅伝予選会】立教大エース・馬場賢人が欠場…4年連続切符なるか 他校は順当にエントリー

立大・馬場賢人(2024年12月撮影)

<第102回箱根駅伝予選会>◇18日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

午前8時半開始のレースのスタートリストが発表された。

前回1位通過の立教大は、ハーフマラソン日本人学生歴代3位の記録を保持する馬場賢人(4年=大牟田)が欠場となった。エースを欠く中、4年連続31度目の本大会出場なるか。

前回1秒差で出場権獲得を逃した東農大は、1万メートル日本人学生歴代トップの前田和摩(3年=報徳学園)が出走。前回個人トップの日大のシャドラック・キップケメイ(3年=イリギダディ)も出走する。

上位突破候補の順天堂大、東海大、日体大は順当に有力選手がエントリーした。

今大会は中央学院大、法政大、神奈川大、専修大、山梨学院大、大東文化大、明治大、国士舘大、駿河台大などが出場。すでに今年1月の第101回大会の上位10校(優勝から順に青学大、駒大、国学院大、早大、中央大、城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大)は、本大会の出場権を得ている。

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