中央学院大が、トップの10時間32分23秒でゴールし3年連続25回目の出場を決めた。10位は立教大学。

11位の法大などは本戦出場を逃した。

出場42校の個人成績一覧

最終エントリー選手発表/一覧

トップで予選を通過し記念撮影する中央学院大の選手たち(撮影・滝沢徹郎)
トップで予選を通過し記念撮影する中央学院大の選手たち(撮影・滝沢徹郎)
予選突破できず肩を落とす法大の選手たち(撮影・滝沢徹郎)
予選突破できず肩を落とす法大の選手たち(撮影・滝沢徹郎)
第102回箱根駅伝予選会 12位となり下を向く明大(撮影・山本朝陽)
第102回箱根駅伝予選会 12位となり下を向く明大(撮影・山本朝陽)

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最終順位(10人合計タイム) ※10位までが本大会出場


順位大学タイム
中央学院大10時間32分23秒
順天堂大10時間32分35秒
山梨学院大10時間32分44秒
日大10時間32分57秒
東海大10時間34分07秒
東農大10時間34分59秒
神奈川大10時間36分07秒
大東文化大10時間36分12秒
日体大10時間36分14秒
10立教大10時間36分56秒
11法大10時間37分13秒
12明大10時間38分54秒

【表】東京箱根間往復大学駅伝予選会結果
【表】東京箱根間往復大学駅伝予選会結果

開始1時間前

午前7時半時点での立川市の天候は曇り。手元の温度計では気温18度となっており、観戦に訪れたファンの服装は長袖の服装が目立つ


スタート  ※タイムは速報値

午前8時30分開始予定。8時時点では気温16・3度、湿度87%、風は北西1・1メートル、曇り。東大の秋吉が前に出た

スタートする選手たち(撮影・滝沢徹郎)
スタートする選手たち(撮影・滝沢徹郎)

1キロ地点

先頭は山梨学院大・キピエゴ


2キロ地点

先頭集団は山梨学院大・キピエゴ、日大・キップケメイ、拓殖大・ロンギサら


3・5キロ地点

先頭集団は留学生、日本人集団は東大・秋吉が引っ張る

力走する選手たち(撮影・滝沢徹郎)
力走する選手たち(撮影・滝沢徹郎)

5キロ地点

先頭集団は留学生で14分24秒、東大・秋吉が引っ張る日本人集団は35秒ほど遅れて通過

【通過順位】

(1)立教大

(2)日本薬科大

(3)上武大

(4)順天堂大

(5)中央学院大

(6)山梨学院大

(7)大東文化大

(8)法大

(9)筑波大

(10)神奈川大

<ここまで本大会権利>

(11)東農大

(12)拓殖大

【箱根駅伝予選会】「東大の秋吉日本人先頭!?」文武両道ランナーが先頭集団で粘る

8キロ地点

給水ポイント、東大・秋吉らが日本人集団トップ


10キロ地点

先頭集団は山梨学院大・キピエゴ、日大・キップケメイら。28分44秒で通過。日本人先頭集団は29分41秒で通過

初出場から78大会連続出場目指す日体大は通過順位19位に

【通過順位】

(1)立教大

(2)順天堂大

(3)山梨学院大

(4)中央学院大

(5)日本薬科大

(6)大東文化大

(7)東農大

(8)法大

(9)東海大

(10)筑波大

<ここまで本大会権利>

(11)日大

(12)専大


11キロ地点

日本人先頭集団は山梨学院大・阿部ら


12・7キロ地点

先頭集団は山梨学院大・キピエゴ、日大・キップケメイら5人


13・7キロ地点

給水ポイントで日本人先頭集団トップに筑波大・川崎が一気に躍り出た


15キロ地点

留学生トップ集団は43分2秒で通過。日本人は筑波大・川崎が先頭、東農大・前田が追う

【通過順位】

(1)順天堂大

(2)山梨学院大

(3)中央学院大

(4)立教大

(5)東農大

(6)日大

(7)大東文化大

(8)東海大

(9)法大

(10)専大

<ここまで本大会権利>

(11)神奈川大

(12)明大

第102回箱根駅伝予選会 力走する選手(撮影・山本朝陽)
第102回箱根駅伝予選会 力走する選手(撮影・山本朝陽)
力走する選手たち(撮影・滝沢徹郎)
力走する選手たち(撮影・滝沢徹郎)

17・4キロ地点

【通過順位】

(1)順天堂大

(2)山梨学院大

(3)中央学院大

(4)日大

(5)東農大

(6)東海大

(7)大東文化大

(8)立教大

(9)法大

(10)神奈川大

<ここまで本大会権利>

(11)専大

(12)日体大


ゴール地点

山梨学院大のブライアン・キピエゴ(3年)が1時間00分16秒で全体トップとなった。前回は個人2位だったが、今年は先頭でフィニッシュした。2連覇中の日本大のシャドラック・キップケメイ(3年)は1時間00分31秒で個人2位となった。 日本人トップは全体7位の中央学院大の近田陽路(4年=豊川)が1時間02分04秒で初の日本人1位となった。東大・秋吉は1時間02分12秒で全体12位と好走した

第102回箱根駅伝予選会 トップでゴールした山梨学院大・キピエゴ(撮影・山本朝陽)
第102回箱根駅伝予選会 トップでゴールした山梨学院大・キピエゴ(撮影・山本朝陽)
第102回箱根駅伝予選会 1位でゴールした山梨学院大・キピエゴ(左)と2位でゴールした日大・キップケメイはお互いの健闘をたたえ合う(撮影・山本朝陽)
第102回箱根駅伝予選会 1位でゴールした山梨学院大・キピエゴ(左)と2位でゴールした日大・キップケメイはお互いの健闘をたたえ合う(撮影・山本朝陽)
第102回箱根駅伝予選会 日本人トップでゴールした中央学院大・近田(撮影・山本朝陽)
第102回箱根駅伝予選会 日本人トップでゴールした中央学院大・近田(撮影・山本朝陽)

【箱根駅伝予選会】個人トップは山梨学院大のキピエゴ、日本人トップは中央学院大の近田陽路

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【イラスト】第102回箱根駅伝出場校
【イラスト】第102回箱根駅伝出場校

箱根駅伝予選会ガイド

◆日時 10月18日午前8時30分スタート

◆コース 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園

◆距離 ハーフマラソン(21・0975キロ)

◆参加資格 日本学連登録者で、本予選会ならびに箱根駅伝本大会出場(エントリー)回数が通算4回未満の者。ただし別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに4回まで出場OK。

◆出走人数 エントリーは10人以上14人以下、出場人数は10人以上12人以下。

◆エントリー条件 1万メートル34分00秒以内のトラック公認記録またはハーフマラソン73分00秒以内の公認記録を有すること。

◆選考方法 各校上位10人の合計タイムで10校を選出する。

◆順位決定方法

(1)競技成績での上位10人の合計タイムが少ない大学を上位とする

(2)同タイムの場合は上位10人の合計順位が少ない大学を上位とする

(3)さらに順位が決定しない場合は、各校最上位競技者の順位が上位の大学を上位とする

◆制限時間 レースは1時間24分をもって終了。

◆スタートの並び順 第101回箱根駅伝及び同予選会の順位順で、その他の大学はエントリー者上位10人の1万メートルの合計タイム上位順。なお51校以降は、50校が整列した後方にスタートラインに対して並行に並ぶ。

◆禁止事項 自動車、バイク、自転車などの伴走は禁止。違反が判明したら失格。

【イラスト】第102回箱根駅伝予選会 出場42校一覧
【イラスト】第102回箱根駅伝予選会 出場42校一覧