【箱根駅伝予選会】77年連続本戦出場の日体大、5キロを19位通過 記録継続へ厳しいスタート

力走する選手たち(撮影・滝沢徹郎)

<第102回箱根駅伝予選会>◇18日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

78大会連続の本戦出場を目指す日体大が、5キロを19位で通過した。

連続出場中の大学では歴代最長で、1949年の第25回大会の初出場から継続中。平島龍斗(相洋)、田島駿介(旭野)、山崎丞(中越)の3人の4年を中心に挑んでいるが、苦しいスタートとなった。

今年1月の箱根駅伝は往路10位と上々の滑り出しも、復路の競り合いに敗れて総合12位。18年の総合4位以降、シード権から遠ざかっている。

予選会には各校最大12人が出場。各校上位10選手の合計タイムで競い、10位までが本戦に出場する。

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