【箱根駅伝予選会】「東大の秋吉日本人先頭!?」文武両道ランナーが先頭集団で粘る

力走する選手たち(撮影・滝沢徹郎)

<第102回箱根駅伝予選会>◇18日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

2度目の箱根路へ、力強く日本人集団の先頭に食らいついている。白帽子をかぶった東大の秋吉拓真(4年=六甲学院)が、スタート直後から日本人の先頭を走り、5キロを通過。さらに10キロ地点でも日本人トップ集団内で粘っていた。

日本人トップでゴールすれば、1984年の第60回大会以来2度目の東大の本戦出場に大きく近づく。

また、今大会から通算回数が2度までに緩和された関東学生連合チーム(オープン参加)の選出も濃厚となる。

連合チームの選考は、敗退した上位10校(11~20位)に1枠ずつ、それ以外の大学から予選会の個人上位6人(各校1人)が選出される。

Xのタイムライン上では「東大秋吉が日本人先頭争い凄いなあ」「東大の秋吉日本人先頭!?」「本当にカッコいい」のコメントであふれた。

前回の箱根駅伝では連合チーム8区を走った。文武両道に励むランナーにも注目が集まる。

【箱根駅伝予選会】本戦出場権かけ42校が争う 序盤は東大・秋吉が日本人集団引っ張る/速報中