【箱根駅伝予選会】主な落選校 法大17秒差で涙、連続出場10でストップ…明大も2年連続敗退

力走する選手たち(撮影・滝沢徹郎)

<第102回箱根駅伝予選会>◇18日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

法政大(法大)が11位で本戦出場を逃した。10時間37分13秒で、10位立教大(立大)と17秒差。本戦連続出場は「10」でストップした。

第2回大会から箱根駅伝に出場し、通算85度の本戦出場を誇るが、今年1月の前回大会は総合15位で4年連続のシード権を逃していた。

明治大(明大)も12位で落選。10時間38分54秒で、2年連続で本戦出場を逃した。今春に大志田秀次監督が就任し、新体制で臨んだが、2年ぶりの箱根路にはたどり着けなかった。

昨年、2年ぶり72回目の出場を果たした専修大は13位。駿河台大は15位、国士舘大は19位で、2年ぶりの切符獲得はならなかった。

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