【都道府県男子駅伝】原晋監督「陸上界の未来広がった」区間新ラッシュの今季駅伝シーズンに賛辞

青学大・原晋監督(2026年1月撮影)

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇18日◇広島市平和記念公園前発着(7区間48キロ)◇出場47チーム

宮城が初優勝を果たした。宮城が前回14位から大きく順位を上げ、大会タイ記録の2時間16分55秒。1区では鈴木大翔(仙台育英高)が区間新の19分06秒をマークした。

これで今季の駅伝シーズンは一区切りとなる。今大会では1区で3人が区間新記録を樹立。箱根駅伝では5区間で区間新記録が生まれた。RCC中国放送のラジオ中継で解説を務めた青学大・原晋監督は「レベルが1枚、2枚と上がってきました。区間新記録が続出している。陸上界の未来が広がった」と目を細めた。

2月の別府大分毎日マラソンでは、箱根5区区間新の黒田朝日(4年)らが出場を予定している。箱根9度優勝の名将は「私は日ごろから世界と戦うためにはマラソンと言っている。今後もマラソンランナーの育成に努めていきます」と誓った。

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