宮城が大会タイの2時間16分55秒で初優勝した。1区でトップ。2区で2位後退も3区で首位を奪い返すと2位福島に30秒差を付け最終7区へ。途中10秒差まで詰められたが逃げ切った。今年の箱根駅伝5区で区間新記録を樹立した青学大・黒田朝日は岡山の3区を走り区間5位だった。
◆レース経過 ※タイムは速報値
■■ 最終順位 ■■
1 宮城・山平怜生 2:16:55
2 福島・山口智規 2:17:20
3 兵庫・藤田大智 2:17:53
4 岡山・池田勘汰 2:17:55
5 群馬・青木瑠郁 2:17:58
6 埼玉・吉田祐也 2:18:16
7 愛知・平松享祐 2:18:24
8 千葉・羽生拓矢 2:18:50
以上入賞
9 静岡・西沢侑真 2:18:55
10 神奈川・辻原 輝2:19:14
11 大阪・小林 歩 2:19:19
12 京都・西 研人 2:19:21
13 広島・中島大就 2:19:24
14 福岡・山本歩夢 2:19:30
15 鳥取・臼井健太 2:19:48
16 山形・下條乃將 2:19:51
17 鹿児島・玉目 陸2:19:54
18 茨城・山谷昌也 2:19:59
19 熊本・黒木陽向 2:20:02
20 長野・花岡寿哉 2:20:05
21 新潟・山崎 丞 2:20:08
22 宮崎・土方英和 2:20:13
23 岐阜・熊崎貴哉 2:20:22
24 栃木・梶谷瑠哉 2:20:26
25 東京・佐藤有一 2:20:36
26 佐賀・荻久保寛也2:20:44
27 岩手・鈴木天智 2:21:05
28 北海道・広田 陸2:21:26
29 山口・高山豪起 2:21:31
30 三重・川瀬翔矢 2:21:47
31 滋賀・安原海晴 2:22:02
32 奈良・滝本朗史 2:22:05
33 沖縄・嘉数純平 2:22:06
34 高知・高石 樹 2:22:25
35 山梨・柴田大輝 2:22:25
36 福井・上山詩樹 2:22:25
37 富山・山森龍暁 2:22:43
38 大分・松井 一 2:22:49
39 青森・高須 蓮 2:23:07
40 徳島・国行麗生 2:23:13
41 愛媛・丹柊太郎 2:23:32
42 秋田・佐藤宏亮 2:24:20
43 石川・野崎健太朗2:24:23
44 島根・岩田拓海 2:24:33
45 和歌山・三原涼雅2:24:54
46 香川・木山達哉 2:26:21
47 長崎・守屋和希 2:29:25
1区=7・0キロ(平和記念公園前~広電井口駅東) ※高校生区間
※区間記録 24年=川原琉人(長崎)19分31秒
◆スタート 天候は晴れ、気温12・2度。湿度48%、北西の風0・6メートル。12時半、47チームがスタート
◆1キロ 2分42秒で通過。兵庫・新妻、福島・増子、鳥取・本田の3人が集団をけん引
◆2キロ 5分28秒で通過。先頭集団は縦長に。福島など8チーム
◆3キロ 福井・家光が転倒
◆3・5キロ中間点 福島、兵庫、宮城、千葉の4チームが9分32秒の速いペースで通過
◆4・3キロ 庚午三差路。先頭集団は区間記録より10秒速いペースで通過
◆5キロ 先頭集団は福島、宮城の2チームに
◆6キロ 先頭は福島・増子と宮城・鈴木
◆第1中継所 宮城・鈴木(仙台育英)がラスト100メートルで福島・増子(学法石川)をかわしトップでタスキリレー。19分06秒の区間新記録をマーク! 2秒差で2位福島
1 宮城・鈴木大翔 0:19:06
2 福島・増子陽太 0:19:08
3 兵庫・新妻遼己 0:19:24
4 千葉・松尾航希 0:19:41
5 宮崎・藤井雄大 0:19:46
6 北海道・吉田星 0:19:49
7 岡山・首藤海翔 0:19:51
8 茨城・五十嵐新太 0:19:52
9 熊本・田中允紳 0:19:54
10 京都・稲垣翔馴 0:19:55
2区=3・0キロ(広電井口駅東~海老園交差点) ※中学生区間
※区間記録 18年=石田洸介(福岡)8分14秒
◆2キロ 福島と宮城が並走
◆第2中継所 福島が残り200メートルでスパートし宮城をかわしトップでタスキリレー。6秒差で2位宮城。25秒差で3位兵庫。4位北海道。黒田朝日の岡山はトップと46秒差の6位でタスキリレー
1 福島・高橋亜玖吾 0:27:45
2 宮城・佐藤駿多 0:27:51
3 兵庫・佐藤颯流 0:28:10
4 北海道・菅原篤志 0:28:26
5 岡山・伊折駿希 0:28:36
6 千葉・石橋 謙 0:28:36
7 大阪・樋上琉聖 0:28:43
8 埼玉・齋藤 駿 0:28:43
9 熊本・山本悠斗 0:28:45
10 愛知・尾田祥太 0:28:49
3区=8・5キロ(海老園交差点~宮島口ロータリー)
※区間記録 24年=葛西潤(大阪)23分22秒
◆1キロ 福島・谷中、宮城・大浜がトップ並走
◆2キロ 岡山・黒田は青学大のチームメート埼玉・宇田川と言葉を交わしながら4位集団を走る
◆4キロ 福島・谷中、宮城・大浜が依然トップ並走
◆4・7キロ 宮城・大浜が福島・谷中を引き離して単独トップに
◆5・5キロ 岡山・黒田が単独3位浮上
◆6キロ 宮城・大浜が福島・谷中を突き放し6秒差を付けて通過
◆6・8キロ 3位の岡山・黒田がトップ宮城との差を33秒に縮めて通過
◆第3中継所 宮城・大浜がトップでタスキリレー。8秒差で2位福島。3位は23分50秒で走った黒田朝日の岡山。46秒差から23秒差までトップとの差を縮めた
1 宮城・大浜逞真 0:51:58
2 福島・谷中 晴 0:52:06
3 岡山・黒田朝日 0:52:21
4 兵庫・長嶋幸宝 0:52:29
5 千葉・鈴木琉胤 0:52:31
6 愛知・田島駿介 0:52:40
7 群馬・帰山侑大 0:52:41
8 静岡・野中恒亨 0:52:43
9 大阪・佐野颯人 0:52:47
10 埼玉・宇田川瞬矢 0:52:55
4区=5・0キロ(宮島口ロータリー~JR前空駅東(廿日市市大野)折り返し~JR阿品駅南) ※高校生区間
※区間記録 23年=山口竣平(長野)14分02秒
◆折り返し 1位宮城・若林と2位福島・保芦との差が23秒に広がった
◆4キロ 1位と2位は18秒差に。3位集団は長野、佐賀、福岡、青森、大阪に
◆第4中継所 宮城が大会記録を大きく上回るペースでタスキリレー。26秒差で2位福島、29秒差で3位兵庫、岡山は51秒差の4位
1 宮城・若林 司 1:06:05
2 福島・保芦摩比呂1:06:31
3 兵庫・新妻昂己 1:06:34
4 岡山・山下陽音 1:06:56
5 群馬・岩沢翼希 1:07:08
6 愛知・吉村竜友健1:07:13
7 大阪・平沼大晴 1:07:19
8 千葉・上杉敦史 1:07:20
9 茨城・白石陽紀 1:07:22
10 京都・岸本 晟1:07:25
5区=8・5キロ(JR阿品駅南~広島工大高前) ※高校生区間
※区間記録 25年=佐々木哲(長野)23分32秒
◆1キロ 1位宮城と2位福島の差は28秒に開く
◆2・5キロ 1位宮城・菅野が快走。2位福島との差を36秒に広げる
◆中間点 宮城・菅野と2位福島との差は35秒。3位兵庫との差は56秒
◆7キロ 1位宮城・菅野と2位福島・栗村との差が25秒ほどに縮まる。菅野のペースが大幅に落ちた
◆第5中継所 初優勝を目指す宮城・菅野が粘ってトップでタスキリレー。大会記録を10秒上回るペース。2位福島は栗村が諦めない力走で20秒差でタスキを渡した。1分19秒差で3位兵庫、1分30秒差で4位岡山。1分49秒差で5位千葉
1 宮城・菅野元太 1:30:18
2 福島・栗村 凌 1:30:38
3 兵庫・藤岡孝太郎1:31:37
4 岡山・北村海智 1:31:48
5 千葉・山脇一徹 1:32:07
6 群馬・竹林大輝 1:32:09
7 岐阜・日古見那由他1:32:20
8 愛知・鈴木富大 1:32:21
9 埼玉・栗林凛太朗1:32:22
10 熊本・門間蒼大 1:32:23
6区=3・0キロ(広島工大高前~草津橋) ※中学生区間
※区間記録 20年=吉岡大翔(長野)8分22秒
◆中間点 宮城と福島の差は22秒
◆第6中継所 初優勝を目指す宮城・佐藤がトップを守ってアンカーへタスキリレー。大会記録を6秒上回るペース。30秒差で2位福島
1 宮城・佐藤 迅 1:39:01
2 福島・熊谷誓人 1:39:31
3 兵庫・石塚勇輝 1:40:29
4 岡山・中村曹獅 1:40:39
5 愛知・佐藤大河 1:40:55
6 埼玉・逸見明駿 1:40:56
7 群馬・塚本優生 1:41:01
8 岐阜・足立龍星 1:41:03
↑入賞ライン↑
9 千葉・岡 良暁 1:41:05
10 熊本・山田晄雅 1:41:09
7区=13・0キロ(草津橋~平和大通り、城南通り経由~平和記念公園前)
※区間記録 24年=鈴木芽吹(長野)36分52秒
◆4・5キロ 30秒あった1位宮城・山平と2位福島・山口の差が22秒に縮まった
◆5・2キロ 30秒あった1位宮城と2位福島の差が14秒に縮まった
◆中間点 30秒あった1位宮城と2位福島の差が11秒に縮まった
◆7・5キロ 30秒あった1位宮城と2位福島の差が10秒に縮まった
◆9キロ 1位宮城と2位福島の差が12秒とやや開く
◆11キロ 宮城と福島の差は縮まらず12秒
◆フィニッシュ 宮城・山平が逃げ切って初優勝! 大会タイの2時間16分55秒。2位福島。3位兵庫、4位岡山、5位群馬
◆関連記事
5連覇懸かる長野 3区に早大卒の伊藤大志、7区は東海大・花岡寿哉を登録
黒田朝日は岡山3区 早大の鈴木琉胤らと直接対決 国学院の野中恒亨らも
黒田朝日「箱根駅伝のダメージ引きずっているが、今出せる一番いい走りを」
◆前回大会VTR
◆女子大会VTR
【都道府県女子駅伝】大阪が兵庫とのデッドヒート制し3年ぶり5度目の優勝/詳細


























