6歳以下代表の根本と長峰、狙うは世界一「ウン」

6歳以下男女日本代表に決まった根本悠誠(左)と長峰真央

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 6歳以下決勝大会>◇6歳以下男女◇13日◇三重・亀山GC亀の子ショートC(1765ヤード、パー64)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

 IMGA世界ジュニアゴルフ選手権日本代表が2人決まった。一発決勝の6歳以下男子は、根本悠誠(ゆうま、千葉・柏さくら幼稚園年長)が3アンダー61の好スコアをマークして優勝した。

 「練習ラウンドでは9アンダーが出ていた」といい「普通にうれしい」とはにかんだ。この日はパー5でイーグル2つなどショットが好調。「アプローチが得意。今日はよかった」と胸を張った。「世界で優勝する自信は」と聞くと「ウン」とうなずいていた。

 女子を制したのは、長峰真央(千葉・若葉台幼稚園年長)。89のスコアながら2位に4打差をつけた。

 「今日は打ちすぎた。パターを打ちすぎた」と反省。それでも「9番と18番でパーが取れたから気持ちよかった」とすぐにニコニコ顔に。「今日はユーティリティーがうまくいかなかった。世界ジュニアまでにうまくなって勝ちたい」とこちらも世界一が目標だ。