昨年の日本女子アマで2位に入った王天■(おう・てんよ、ルネサンス大阪高1年)が貫禄を見せた。

 インスタートの13、14番で80センチにつけるバーディーを奪って波に乗った。15番でボギーにしたが、16、18番も取って3アンダーに伸ばした。後半はスコアを落としたが、全選手の中でただ1人アンダーパーの1アンダー71をマークして、西日本決勝大会(4月2、3日、佐賀・若木GC)へトップ通過を果たした。

 「今日はアイアンがよかった。練習してスイングが少し直ってきて、ストレートかちょっとドローの球筋に安定してきました」と、振り返った。「米国に行ってみたい」とこの予選に挑戦したという。西日本決勝大会で2位以内に入れば出場権を得る。「優勝とかを目標にしないで、普段の練習を精いっぱいやって結果がついてくればいいと思います」といい「球筋をもっと安定させることと、ショートゲームをもっと練習します」と、課題を挙げていた。

※■は女ヘンに予