尾崎将司98位で予選落ち「体もゴルフもガタガタ」

2番、バーディーパットを外し悔しそうな表情を見せる尾崎将(撮影・今中雄樹)

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 尾崎将司(69=セブンドリーマーズ)が1バーディー、7ボギー、4ダブルボギー、1トリプルボギーの87と崩れ、通算17オーバー、157の98位で予選落ちとなった。

 第1日は最終18番まで自身2度目のエージシュートの可能性を残すなど70をマークし、イーブンパーの43位発進。自身3年ぶりの予選通過となれば故杉原輝雄(06年つるやオープン、68歳10カ月7日)のツアー史上最年長記録更新だったが、強風の中でショット、パットともに精彩を欠き「体もゴルフもガタガタ」と疲れ切った様子で話した。

 1番は完璧なティーショットでフェアウエーを捉えながら、第2打はグリーン奥のエッジ。チャンスにつけられず、結局ボギーをたたいた。「ハーフトップ(気味のミスショット)だったな」と、流れをつかみ損ねた序盤の1打に悔しさをにじませた。