<男子ゴルフ:世界選手権シリーズ・ブリヂストン招待>◇第3日◇2日◇米オハイオ州アクロン、ファイアストーンCC(パー70)
第3ラウンドが行われ、松山英樹は3ボギーで73と伸ばせず通算12オーバー、222で51位のままだった。松村道央は13オーバーの52位、塚田陽亮は19オーバーの57位。
世界ランキング1位のジェーソン・デー(オーストラリア)は69で回り、スコット・ピアシー(米国)とともに通算5アンダーで首位を守った。1打差の3位にダビド・リングメルト(スウェーデン)がつけた。
◆松山英樹 「長い1日だった。何が悪いのか、ちょっと今は分からない。ショットは悪い感じじゃないのに結果につながらず、なかなか乗っていけない。しばらくアンダーパーを出していないけど、最後まで気持ちを切らさずに頑張る」。
◆松村道央 「アンダーパーが出そうだったので惜しかった。しっかり拾えるゴルフができたので、まあまあの内容。グリーン周りのラフが一番苦労している。でも、だいぶ慣れてきたので、1回はアンダーパーで回りたい」。
◆塚田陽亮 「イーグルを取った2番はティーショットをフェアウエーに打って残り200ヤードくらい。いいところに乗せられた。パットも入って、いい気分だった。でも、やっぱりグリーン上で本当に苦労している。最終日はしっかりラインの読みを決めて打ちたい」。