男子ゴルフのネスレ招待日本プロマッチプレー選手権レクサス杯(7月29日から、北海道・恵庭CC)の会見が12日、都内のネスカフェ原宿で行われ、出場選手31人が発表された。
同大会はツアー競技ではないが、優勝賞金は国内最高額の1億円、「海外に挑戦する日本選手を応援する」というコンセプトで行われ、今回で3回目を迎える。今年から日本プロゴルフ協会(PGA)の公認競技となった。
会見にはホストプロの片山晋呉(43)、昨年覇者の武藤俊憲(38)、ネスレ日本の社員プロである近藤共弘(39)、PGA倉本昌弘会長(60)、ネスレ日本高岡浩三社長(56)が出席。大会公式アンバサダーの丸山茂樹(46)はビデオメッセージを寄せた。
前日にはリオデジャネイロ五輪出場が決まったこともあり、片山は「この試合で自信をつけさせていただきたい。オリンピック(出場)も大変お金がかかるので、これを軍資金にしたい」と優勝を狙う意気込みを語った。
出場予定選手は以下の通り(50音順)
市原弘大、稲森佑貴、今平周吾、小田孔明、小田龍一、片岡大育、片山晋呉、川村昌弘、小池一平、小平智、小林伸太郎、近藤共弘、重永亜斗夢、薗田峻輔、高山忠洋、竹谷佳孝、谷口徹、塚田陽亮、手嶋多一、永野竜太郎、平塚哲二、深堀圭一郎、藤田寛之、藤本佳則、星野英正、松村道央、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲、矢野東、山下和宏
残り1人はダンロップ・スリクソン福島オープン終了後に発表される見込み。