<ゴルフ:IMGA世界ジュニア選手権>◇9-10歳女子◇13日◇第2日◇米カリフォルニア州ロマス・サンタフェGC(2433ヤード、パー56)
清本美波(愛知・向山小5年)が3打差4位と優勝へ好位置につけた。
通算3オーバーの初出場清本は、昨年6歳以下の部でプレーオフの末に2位になった弟・貴秀に続く世界一争い。この日はボギーの後にバーディーが来るという展開で16番までイーブンパーだったが、上がりの17、18番連続ボギーにして「もったいなかった」と残念がった。
それでも「コースは難しいとは思わない。アンダーは出そう」と、強気。連続ボギーで順位を落としていると思ったそうで「トップともっと差があると思っていた」と、逆転可能な位置に残って意欲も出た。「明日、挽回します。5アンダーが目標。優勝したくて来た。優勝してまた来年も出場させてもらいたい」と、父親からご褒美をもらうつもりのようだ。