<米男子ゴルフ:世界選手権シリーズ・メキシコ選手権>◇第2日◇3日(日本時間4日)◇メキシコ市チャプルテペックGC(7330ヤード、パー71)◇賞金総額975万ドル(約11億2000万円)優勝賞金166万ドル(約1億9100万円)
世界ランク4位の松山英樹(25=LEXUS)は2バーディー、3ボギーの72で回り、通算2オーバーの144で46位となった。
ティーショットを右の林に曲げた5番で4オン1パットとボギーが先行した。折り返しの10番でもボギーとなった直後、11番で6・5メートルを沈め、この日初のバーディー。その後も14番で2・5メートルのパーパット、15番で1・5メートルのバーディーパットを外すなどグリーン上で悩まされながら、最終18番は第2打をピンそば80センチにつけるバーディーで締めくくった。
2ラウンド連続オーバーパーは今季8試合目で初めて。「苦笑いしかできないですね。ショットもそうですけど、ショットよりもショートゲームが…。特にパッティングがイメージ通り打てない。こういうスコアになっても仕方ない。自分のストローク(が原因)で入っていないところがたくさんある。それを直していければ、上位にいけるかなと思う。何かいいきっかけがつかめるように頑張りたい」と気持ちを切り替えていた。